Net::HTTP

HTTPクライアントモジュール。LWP::UserAgentの方が高機能だが、コンテンツの存在チェック・更新チェックなど軽い処理を行なう時には、こちら がお勧め。

use Net::HTTP;
パッケージをロードする。

my $http =  Net::HTTP->new(%options);
インスタンスを生成してHTTPサーバに接続する。
%options:主要なオプションは下記の通り
 Host:ホスト名:ポート番号、または、IPアドレス:ポート番号。
    ポートのデフォルトは80。
 KeepAlive:trueの時、キープアライブ接続を要求する。

$http->write_request($method, $uri, $headers[, $content]);
HTTPリクエストを送信する。

my ($code, $mess, %headers) = $http->read_response_headers(%opts);
HTTPレスポンスのヘッダ部を読み込む。

my $n = $http->read_entity_body($buf, $size);
HTTPレスポンスのボディ部を読み込んで、読み込んだバイト数を返す。
失敗した時はundef、EOFの時は0、データ未受信の時は-1を返す。