



諸々の警告を表示する。
指定したカテゴリの警告のみを有効にするには:use warnings qw(カテゴリのリスト);
特定のカテゴリの警告をFATALエラーとして扱いたいときは:use warnings FATAL => qw(カテゴリのリスト);
カテゴリの種類は、perldoc perllexwarn を参照のこと。
下記の関数を使用して、デバッグ用の警告メッセージを表示させることもできる。
use warnings::register;
プラグマを呼び出したパッケージと同じ名前の警告カテゴリを作成する。
(これにより、以下の警告関数が使用可能になる)
warnings::enabled()
プラグマを呼び出したパッケージと同じ名前の警告カテゴリが有効な場合TRUEを返す。
※ver 5.8.5で確認する限り、正しく動かない。use warnings::register を記述しないと、この関数はエラーになる。但し、use warnings::register を記述しても、FALSEしか返さない。use warnings qw(パッケージ名) を記述しても同様である。
warnings::warn($message)
$messageをSTDERRに出力する。プラグマを呼び出したパッケージと同じ名前の警告カテゴリがFATALに設定されている場合は、終了(die)する。
warnings::warnif($message)
warnings::enabled() がTRUEの場合にのみwarnings::warn($message) を実行する。
※ver 5.8.5で確認する限り、warnings::enabled() が常にFALSEを返すので全くメッセージは表示されない。
その他、引数にカテゴリ名を取る同様の関数があるが、ほとんど使わないと思われるので省略。